映像の中で暮らす、ねぐせから始まるあくび姫 in living.ririka(りりか)さんの、ぜんぶ。

ririka in living neguse HITORIGATEN
寝起きのお弁当作り、一部始終。 Make a box lunch right after waking up.

YouTubeで異色のvloggerと評される『in living.』のririlaさんについてあれこれ「ふ、れ、て」行きたいと思います。
YouTubeで『in living.』としてvlogをUPする前のモデル時代や女優時代のりりかさんのtwitterやInstagramやTumblrのアカウントは全て削除されていて現在は閲覧する事ができません。
しかしながらあれやこれやと知りたくなるのがファン心理です。インターネットの海を潜り過去にさかのぼり色々探っていきたいと思います。

in living. ririkaさんのプロフィール

名前:ririka (りりか、里々花)
生年月日:1994年6月28日
出身:千葉県出身
身長:153cm
趣味:ご飯、お風呂、睡眠、写真、散歩、マインクラフト

ririkaさんは元女優です。
活動期間は短いですが、数多のナショナルクライアントのCMに起用されるなど注目の若手女優さんでした。それが一転、急に露出が減り芸能界引退、活動の場をYouTubeに移します。
女優りりかさんの詳しい出演作品などは安心と信頼のWikipediaでご確認下さい。

「ririka」さんは「りりか」や「里々花」と読み方は同じですが違う表記の名前があります。
まずこれをはっきりさせない事には個人的に先に進めません。
フリーでモデルを始めた2013年~14年頃は「りりか」だったり「里々花」だったり「ririka」です。
そして2015年の初出演映画『花に嵐』出演時も「りりか(里々花)」です。
ですが、その後の映画出演時のクレジット表記は「りりか」です。
in livng.以降は「ririka」で統一されています。

なので恐らく、フリーで活動していた頃が「里々花」or「りりか」or「ririka」さんで
芸能事務所に所属していた頃が「りりか」さんで
現在活動中のin livng.では「ririka」さんって感じですね。

ココでは便宜上モデル時代を「里々花」、女優時代を「りりか」、現在のin livng.の「ririka」さんと表記する事にします。
と言う事でin livng.のririkaさんを詳しく知る為にはこのモデル時代の「里々花」さんまでさかのぼる必要があります。

フリーのモデルとして活動していた里々花さん

photo:小儀昌弘.ririka

2013年4月5日、大学1年(18歳)の頃です。可愛いですね。
本人がTumblr上で語っている通りモデル活動の原点です、ここからモデル活動が始まります。

photo:丹下太地.ririka

そして2013年6月…もうじき19歳になる里々花さんです、既に仕上がってます。
アンニュイな眼差しで何かを語りかけて来るような不思議な魅力は当時から健在ですね。
当時の里々花さんはin living.でお馴染みのショートヘアーではなく、当時はロングヘアーです。
2014年12月~2015年1月この辺りでショートカットに変わっています。ちなみにYoutubeに初投稿の動画は「ベリーショートになりました」です。

ベリーショートになりました。new hairstyle

なぜか次のステージに進む際、髪を切るタイプです。(個人の感想です)

そして2015年頃から『Tumblr』に投稿していた『生活』という作品の写真です。

photo:i-isora

この『生活』という作品にある大量の写真が最高に堪らない。
in living.でYoutubeにアップされる小奇麗な動画と比べ、幼く弱くリアルな生活です。
出掛ける瞬間や途中の写真、ただ眠ってるだけ、すねてたり泣いてたり、食べてたり、歩いていたり、洗濯したり、歯磨きしたり、お風呂入っていたり。
普通の人が世に出さない生活感溢れる瞬間を切り抜きネット上にアップし続け話題になります。

可愛い自撮りや加工アプリ全盛期にTumblrで恋人目線で生活感溢れる艶めかしい写真を公開し続けていたのです。作り込まれたフェイクかもしれないのにリアルだと確信してしまうぐらいリアリティしか無い写真です。いや恐らく全てリアルな日常の写真です。

写真の中で、なりたい女性にむかって生きている/りりか
私の人生はこの写真にうつるものが全てです

とうコラムで「二年間自分の生活を撮り続けてもらった作品『生活」と紹介されています。

日本人の伝統的な世界観のひとつに「ハレとケ」があります。ハレとは晴れの舞台などの非日常で「ケ」は褻で日常の事です。りりかさんとこれらの写真を撮影された方はこの「ケ」を映しだす天才じゃないでしょうか。
SNSで非日常的な綺麗で凄くて最高な瞬間が溢れかえる時代に切り取られた一瞬の煌きより、日常の何気ない一コマをネット上に公開し続けた異色の存在です。

女優デビューしてからわずか1年でCM10本以上出演するなど一気に注目を集めた裏にはとても奇抜で個性的なモデル活動があったみたいですね。

また、他のインタビュー記事などでもこのTumblrの『生活』の作品を写真集にすることを夢として語っていたり。かなり思い入れやこだわりの強い作品の様なので、、、すごく、、、お勧めです。

女優のりりかさん

このTumblrの『生活』の始まりと女優りりかさんの誕生は切っても切れない関係です。

今は削除されていますが、女優時代のりりかさんのTwitterに

初出演作品、岩切一空監督『花に嵐』にて初めての俳優賞を頂くことができました。
『花に嵐』が無かったらわたしはこの世界に入っていません。選んでくれた監督やスタッフの皆様に感謝です。
本当に有難うございました。

ririka (@flowririy00) 2016年9月25日

とあります。
2015年友人の映画に出演することをきっかけに芸能事務所(株式会社ミシェルエンターテイメント)に所属します。
自主制作映画『花に嵐』の事ですね。
PFFアワード2016(第38回)準グランプリ、ジェムストーン賞(日活賞)、日本映画ペンクラブ賞などかなり高い評価を受けている映画です。

photo:花に嵐

映画「花に嵐」とは
監督兼主人公の「僕」が監督の岩切一空さんで里々花(りりか)さんは「花」役です

監督の岩切一空さんの名前に注目してみてください。
岩を切る一空(すっかりなくなること)・・・まるで「嵐」ですね。
そして里々花・・・そう「花」ですね。
まさに『花に嵐』です。

この映画は岩切一空監督演じる「僕」の語りから始まります
「この世界には2種類の人間がいると言います。」
「一方は人生のある重大な局面について、鮮明に覚えている人間。」
「そして、もう一方は何もかも忘れてしまう人間。」
「これからお見せする映像は大学に入ったばかりの頃、僕の周りで起きたいくつかの出来事を撮影し、編集したものです。」
「しかし、今ではもう当時のことを思い出せません」
「今日を忘れないようにあるいは忘れてしまった昨日を思い出すために僕は映画を撮るのです。」
「これから僕の毎日をこのカメラで撮っていこうと思います」

そして繰り返されるキーワードは里々花(りりか)さん演じる「花」の
「やり方が分かるから、やるんじゃないでしょ。やりたいから、やるんでしょ」
です。

そう言えば、りりかさんのモットーは「とりあえずやってみる」だと昔見た記事に書いてました。
まるで「僕」や「花」はTumblr上に『生活』として写真を記憶し続けるりりかさんみたいですね

岩切一空さんと里々花さんが出会い生み出された作品が『花に嵐』ですが
個人的な感想としては「やり方が分かるから、やるんじゃないでしょ。やりたいから、やるんでしょ」と作り始めた『花に嵐』が映画監督「岩切一空」と女優「りりか」を生み出したように感じます。

映画『花に嵐』の具体的なストーリーが気になる方は「花に嵐(毛玉之 4コマ映画)」でも見て下さい。
この映画『花に嵐』とTumblrの『生活』を見比べるのも楽しいので…おすすめです。。。

in living.のririkaさん

いんりびんぐりりか

2017年4月3日「シティ&カルチャーマガジン CARTEN」にて公開された『girl city girl りりか特集』で後のin living.のディレクターとなる末永光さん出会います。
そして共同プロジェクトの『#きょうのねぐせ展』を開催します。実質この瞬間「in living.」が誕生した様なものです。

photo:#きょうのねぐせ展

あれ?なんだろうこの既視感…花に嵐…まぁ気にしないで次に行きましょう。

そしてその後Youtubeチャンネル『どうぶつについての、ぜんぶ。(anml jp)』を立ち上げ…
あ…コレ面白いのであの…おすすめです。

photo:anml.jp

はい、失敗は成功の母です。ちなみにこの頃の動画は完全無音です。
そしてここから約1年後りりかさんの女優引退を待ってYoutubeの『in living.』が始まります。


生活(生きること)から暮らし(紡ぐこと)へと

おはようございます(寝起き、寝癖、起床)goodmoring neguse.

「写真に写ると魂を抜かれる」って言われますよね? それと一緒で、負の感情が抜けるんですよね。
写真を見てつらいってわかるのは、「そのときのつらい感情が抜き取られて、そこに入ってる」っていうことかなって。
自分のつらい写真を見ると、その気持ちが浄化されたような気になる、さらにそれを公開することによって、自分の中に閉じ込めてたものを外に出せた…みたいなことなのかもしれないです。
ネットでの表現についてのこだわりは…あんまりないですね。単にネット世代なだけです。女子中高生のころから、日記もプリクラもふつうにネットに上げるものだったし。
前略プロフもアメブロもやってたし。もうプリクラ帳とかもなかった世代なので。全部画像で残すっていう。まわりの女の子もみんなそうでしたね。日々の小さなことをみんなで共有して。

(LoGiRL:Tumblrが国内外で話題、新人女優「りりか」インタビュー)

これまで媒体や方法は変わっても、ずっと変わらないスタンスで『生活』『#きょうのねぐせ』『in living.』と自分のその時々のありのままを記録に残して作品にしてきました。
変わらないのに、今までとは比べものにならないくらいのたくさんの人に見てもらえている現状が不思議で、やっぱり嬉しくてふわふわしています。
振り返れば(心身ともに崩壊しましたが)一度芸能界に身を置いて、仕事として様々な”自分ではない何か”を演じたことも、自分を見つめ直して本来の自分を探るいいきっかけになっていたのかもしれないな…と思います。
演技は最後まで好きになれなかったのでもうすることはありませんが、それでも。
二年後、三年後、どんな暮らしをしているでしょうか?
生活(生きること)から暮らし(紡ぐこと)へと移り変わったモチーフを大切にこれからも日々を記録していきたいと思います。

登録者数20万人、ありがとうございます!(in living. ririka)

『in living.』の最初期の動画はTumblrの『生活』や過去の『作品』が妙に絡み合っています。
違いは部屋と写真か動画ぐらいで、あとは同じ感じですね。
洗濯物取り込んだり、髪乾かしたり、身支度したり、朝ご飯食べたり、お風呂入ったり、寝たり。
表現する媒体がTumblrを利用していた頃は写真で『生活』を表現しYoutubeを利用するようになって動画で『暮らし』を表現しています。

というか、全部繋がっています。ririlaさん自身が上記引用のYoutubeのコミュニティで語っていた通り、表現する媒体が変わってもやっている事はずっと同じなんですよね。
ありのままを記憶する、人が忘れてしまいがちな日常のごくありふれた瞬間を映像に残す。
非日常が溢れかえる虚構の世界で自分の日常を表現する事が逆に特殊であるかの様に思われる世界であえて日常を映しだす。
普通の人がマネすると火傷しちゃう、真似しようとしても簡単にできる事じゃ無い事を昔からされている方です。
ririkaさんは過去のインタビューで自分の性格を「ビビり」と表現されていたのですが、滅茶苦茶ヤバい人ですよね。可愛い顔していますが、かなり肝が座ってる人だと思います。

作品と人生のシンクロニシティ

モデル時代から女優時代にかけて10本以上のミュージックビデオ(MV)に出演しているのですがそれらのいくつかの『MV』と映画『花に嵐』とTumblrの『生活』とそこから垣間見える「実際に歩んだであろう想像される人生」がシンクロニシティしまくっています。
Tumblrの『生活』自体がノンフィクションで本当にりりかさんの全てだとして、それ以外の作品たちもなぜか奇妙な一致を示していています。

2015年4月~6月頃 自主制作映画『花に嵐』撮影
フリーのモデルだった里々花さんが岩切一空監督出会い始まった
女優りりかさんの新しい『生活』の始まり予感させるMV
odol「生活」(2015年5月19日)

odol – 生活 (Official Music Video)

この頃シェアハウスでの生活を始めているはずです。そして、Tumblrで『生活』の記録を始めます。

2015年3月28日にりりかさんのTumblrにポストされた岩切一空氏撮影写真

photo:i-isola

この時点ではたまたま「生活」というタイトルが被っただけ、ただのこじつけです。

問題はここからです。
ヤバいです。

その後、芸能事務所に所属し映画やCMに慌ただしく出演する日々が続き2年後の2017年の春、転機が訪れます。

2017年4月 末永光(yawn)氏との出逢い
2017年4月3日バイラルメディアCARTENにて『girl city girl りりか特集』を行っています。撮影はその日より数日前でしょう。実質これがin living.の始まりです。
そして「エイプリル」「君は変わった?」「映画みたいにいかない結末に僕は何を想う」と「僕」との『生活』の終わりを予感させるMV
mol-74「エイプリル」(2017年4月1日)

mol-74 – エイプリル【MV】

まるでりりかさんを撮り続けてきた「僕」が「映画みたいにいかない結末に」「何を想う」と思い出を眺めながら自問自答しているような歌ですね。
え?気のせいですか?

photo:i-isola

でもまぁ…本当にたまたま、Tumblrの『生活』はこんな写真で終了しています。
二年間自分の生活を撮り続けてもらった作品『生活』の最後がこの涙です。
なぜか時期も、髪型、髪の長さや毛先も完全一致です、ハイたまたまです。

それにしてもこの写真撮ったi-isora(岩切一空監督)さんと撮らせたりりかさんは天才ですよね。
これとてもいい写真ですよね。僕も人生で何度か見た顔、いや涙です。心の引っ越しを終えた彼女が別れの儀式をする時の涙ですよね。「荷物を取りに来ただけ」「もう会えない」そんな声が聞こえてきます。忌野清志郎の「デイドリームビリーバー」やMr.Childrenの「Over」を泣きながら熱唱し酒とタバコに生かされるだけの数日間を過ごしちゃう青春あるあるです。
この写真1枚で映画1本ぐらいの感情を軽く味わえますね。
て、まぁ…余談はさておき

一人暮らし女子のルームツアー。ワンルーム / 家賃など ROOM TOUR

2019年12月8日公開のルームツアーの直後に都内で家賃4.5千円でセキュリティゼロのマンションから綺麗なお部屋に引越ししているですが、動画内で2~3年住んでると言っているので色々と時期の辻褄があいます。また別の動画で一人暮らしを始めるのは修行だったと語っていることからも、大きな転機がこの時期にあった事が想像されます。

出逢っちゃたから別れたのか、別れちゃったから出逢ったのかなんてゲスな勘ぐりもさておき
この後出演するMVもなぜか奇妙な一致を示します。

2017年6月~7月 CARTEN TOKYOで『#きょうのねぐせ展』~『♯きょうのねぐせ展花葬』りりかさんと末永光のプロジェクト始動
まずは「顔も見たくないつって涙したけれど今は恋しさも忘れるほどに忙しい」って歌詞と
逃げ場を求めCARTEN越しに外を見つめる、新しい出会いの予感と、台所で食器洗っている所を写真に映す倦怠期の彼氏と別れる。そんなMV
シャムキャッツ「Coyote」(2017年6月20日)

photo:Siamese Cats – Coyote

ポイントは倦怠期の彼氏がなぜか食器を洗ってる姿を写真に撮るのです。完全に匂わせです。
そしてカーテン越しに外を眺め逃げ場を探すのです。完全にサブリミナルです。
そしてなぜかたまたま、この時期にりりかさんのTumblrにUPされる写真の撮影者が2年間撮影し続けたi-isora(岩切一空監督)からカーテン東京を運営していたsheyawn(末永光氏.yawn)に変わります。

そして「ねぐせ」から始まり「もう一緒じゃない」と別れ新しい生活が始まるMV
YeYe「ゆらゆら」(2017年8月31日

YeYe – ゆらゆら(Official Music Video)

彼と別れて一人暮らし、ねぐせから始まるモーニングルーティン、最後にスイカ食べる。ざっくりそういうMVです。
実際に同時期(2017年9月)にりりかさんは「今すきなのは yawn.」「ひとり暮らしもはじめてみた ひとりでできるもん」とコラムに書いてます。

最初は私の全てと語るTumblrの『生活』の写真とりりかさんの経歴がどこまで一致しているのか調べていたいのですが、本来なら一切シンクロるはずのないミュージックビデオの内容や歌詞までまるでVlogなのかと錯覚するぐらいシンクロしてます。

in living.誕生の転機となる、ririkaさんとyawnさんが出会った瞬間、この人生の節目と言えるターニングポイントで自分の生活を記録したいと願うririkaさんの熱い魂のイルミナティと深層心理の奥深くに刻まれたスピリチュアルなモーニングルーティンが全ての歯車を動かし、りりかさんの人生をMV上にVlogしちゃったわけす。

…って、まぁ冗談はさておき
「奇跡のように出会って必然のように別れて」「映画の様にいかない結末」「変な写真撮る彼と別れ」「カーテン越しに外を見つめ」「新しい出会い」「ねぐせ」「一人暮らし」「モーニングルーティン」完全にユングが提唱したシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)ってやつです。

信じるか信じないかはあなた次第です。

in living.のSNSまとめ

Youtube:in living.in living. niwain living. Games
Twitter:in living.yawn
HP:in living.Hikaru Suenaga
STORE:in living. shop
wear:in living.
TikTok:in living.
Instagram:in living.yawn

in living.のディレクターyawnさんに関して

yawn(末永光)さんは、in living.のririkaさんを知るうえで重要人物です。
なのでどんな方なのか少し調べてみたので軽くご紹介します。

プロフィールはザックリ
名前:yawn (末永光)
生年月日:1988年11月30日
出身:山口県出身

そして末永光さんがyawnさんになるまでをざっくりまとめてみました。

①進取果敢 上京し起業
2011年頃から 東京を拠点にファッションを軸にしたポートレートを撮影するフォトグラファーとして活動
2012年~14年頃 バイラルメディア『PARTYAFTERWORKS』(partyafterworks.com)運営
2015年~ バイラルメディア『Cheeekme』(cheeek.me)の編集長兼フォトグラファーとして活動
2016年6月頃 バイラルメディア『シティ&カルチャーマガジン CARTEN』(carten.jp)開始
2016年7月12日 株式会社STAYTUNE(代表 末永光) 設立

②合縁奇縁 りりかさんと出会う
2017年4月3日『シティ&カルチャーマガジン CARTEN』(carten.jp)にて【girl city girl りりか特集】
2017年6月22日-2017年6月28日 『CARTEN TOKYO』にて【#きょうのねぐせ展】
2017年7日 twitter(@inlivingjp)開始
2017年秋頃 「シティ&カルチャーマガジン CARTEN」(carten.jp)終了
2017年10月頃「どうぶつについての、ぜんぶ。(アニマルムービー)」(anml.jp)開始
2017年12月2日 『ririka photo by Hikaru Suenaga.』(inliving.jp)開始
2017年12月4日 Instagram(inlivingjp)開始

③一念通天 ririkaさんとin living.始動
2018年5月12日 youtube『in living.』登録
2018年10月11日 youtube『in living.』に動画投稿開始
2018年12月頃にはほぼ現在公式HP(inliving.jp)の形が完成
2019年1月 inliving本格始動

『in living.』が始まるまでかなり試行錯誤というか紆余曲折してます。
カメラマンでありながらwebサイトの運営に造詣があり、作りたかった物やりたかった事はわりとシンプルでわかりやすいですね。
このブログは女子を可愛いと言うだけのサイトなので、細かい商売的な話は省きますが
最初期のinliving(HP)は可愛いりりかさん写真を愛でるだけのwebサイトで
その後、暮らしをテーマにしたアフェリエイト用のバイラルメディアでも立ち上げる流れかと思いきや
Youtubeでバズりまくり一瞬にして人気Vloggerとして上りつめる事が出来たのはこのyawn氏の過去の経験が生きまくっているんですよね。
手間暇かけて色々こねくり回してたら凄いの出来た感、僕大好きです。

あと、yawn氏の有料note「in living.のこと」に詳しい事が記載されているのでよかったらどうぞ。(有料なので僕は見てないですが…)

ちなみに僕は二人が出会った瞬間にinspiration感じちゃってindependentしないで二人だけでlivingしちゃうから『in living.』だと思ったら全然違っていました。

ひとりごと

どうですか?in living.のお二人は、なかなか味わい深いユニットですよね。
yawn氏とririkaさんがが出逢って1年以上かけて試行錯誤して生まれたのが『in living.』って感じですね。
個人経営の飲食店で奥さんが接客、旦那が調理のスタイルのお店ってすごく多いですよね。
実はYoutubeも同じで男性が裏方、女性が演者ってパターンやなって思う方々沢山いますよね。

魔女の宅急便で言うとグーチョキパン店のおソノさんと無口な旦那フクオさん的なやつですね。
男は無口な方が良い。的なね。

あと個人的な願望ですがモデル(大学生)の頃からin living.までの写真でポートレートムービー作って欲しいな。MVのエイプリルみたいなやつ。それか、らーらーらーらららーって小田和正が流れてきそうな感じで時系列で成長過程を見たいですね。

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