環境省プラごみゼロアンバサダーのトラウデン直美さんの可愛さとSDGs(持続可能な開発目標)の難しさ

可愛いトラウデン直美デッサン HITORISHIZUKA

まずはプロフィール

トラウデン直美さんは1999年4月21日生まれの21歳
出身は京都府で身長170㎝のモデル&タレントさんです。
京都市立近衛中学校から同志社国際高等学校に進学そして2021年1月現在、慶應義塾大学法学部政治学科の3年生。
13歳で20代女性向けファッション誌「CanCam」で史上最年少の専属モデルとしてデビュー。
2018年4月から2019年3月まで「Going! Sports&News」(日本テレビ)に日曜日のお天気キャスターとして出演していました。
現在はファッション雑誌やファッションショーのほか、情報・ニュース番組のコメンテーターとして活動中。
2020年4月から、BSの報道番組において毎週SDGsの特集コーナーのキャスターを務め、気候変動、プラスチックごみをはじめとするSDGsの達成に取り組む様々な先進的企業を取材し、「未来の地球に私たちがすべきことは何か」を発信。
※SDGsとはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の事
2020年6月、環境省プラごみゼロアンバサダーに就任。

トラウデン直美さんは可愛い?

可愛いトラウデン直美ちゃんがいっぱい見られるスイモクチャンネル(YouTube)を見て下さい。

【深夜閲覧注意】夜中に食べる後ろめたさがヤバい…!2200kcalの背徳飯🍙【トラウデン直美】
車いす店主が営む絶品ラーメン店にトラウデン直美が直撃!🍜🍥
【ASMR】サクッしゅわ〜、トラウデン直美が咀嚼音に挑戦【音フェチ】

あー可愛いですね、全部可愛い、僕が特に好きなのは食べてる所とおでこです。

「環境に配慮した商品ですか?」発言とは?

で、いきなり話変わりますが、トラウデン直美さんの話で避けては通れないと思うので一応ふれておきます。

何を言ったのか?

2050年カーボンニュートラル・全国フォーラム

私の提案&宣言
*日本が他国に比べて足りていないのは、個人間の情報共有。
*環境問題で私が大切にしているのは、「一人の100歩より100人の一歩」
*今後も、東京ガールズコレクションや、そのほかのメディア、SNSを通じて環境問題について発信し、そして問題意識を共有している人たちとのつながりを大事にしていく。
*互いに情報を共有し、人と人がつながっていくことが重要。
すぐ始められる!私の一歩
*マイバッグ、マイボトルの次はマイカトラリー
*何かを買う前に、一度は自分と相談「これは本当に必要?」
お店の人にAsk!「この商品は環境に配慮してる?」
*誰かと一緒に3〇〇チャレンジ
*周りの人と環境について話してみよう

まず大事なのは、首相官邸で、財界人や研究者、環境活動家等を招いて行われた
「2050年カーボンニュートラル・全国フォーラム」での発言という事です。

「環境に配慮した商品ですか?」の真意は?

話が長くなってしまうのですが、そもそも何の話をしているのかまずは理解しないといけません。

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

持続可能な開発目標SDGsエス・ディー・ジーズとは

大前提としてSDGsがあります。2030年までに全世界でやらないといけない目標があります。
次にこれは2050年カーボンニュートラル・全国フォーラムでの話です。
そしてファッショ業界では脱炭素(カーボンニュートラル)にむけ「環境に配慮した商品」の開発を進めています。

細かい話をしていくとファッション業界は世界の二酸化炭素廃棄量の約10%を占めていて近年流行りのファストファッションなどは大量生産大量廃棄の代名詞で尚且つ途上国で劣悪な労働環境で製造されてたりするので人権問題にもなっていたりします。
そういった事情などから「環境に配慮していない商品」を売るファッション業界は「環境に配慮した商品」へと変革が急がれています。

具体的な例を挙げると、2014年頃からノルウェーを中心にファストファッション批判が始まり2017年にはファストファッションの先駆けとして有名なスウェーデンのH&Mは今後サステイナビリティ(持続可能性)をビジネスの根幹に置き2030年には全ての商品の素材をサスティナブル化すると発表しています。つまり大量生産、大量消費、大量廃棄の代名詞だったファストファッションのH&Mですら今後全て「環境に配慮した商品」にすると言っている訳です。
他にも2018年には英高級ブランドのバーバリーが服や香水など燃やして捨てていたことが発覚し世界的に衣類の生産に伴う環境問題や労働問題が社会問題化しています。
同じく2018年にIMechE(英国機械学会)はポリエステル素材の洋服によるマイクロプラスチックの海洋流出の問題に対してアパレル業界に対し使用する素材や製造工程の見直し、業界全般のサステナビリティを高める提言を発表し、国際自然保護連合(ICUN)の調査によると海洋に流出したマイクロプラスチックの35%は”合成繊維の洗濯”が原因だと言うのです。
こういったファッション業界問題や変革はVOGUEなどのファッション誌でも特集が組まれたり記事なっていたりしますし、ニュースにもっていますよね。
日本の企業も石油使わず脱炭素化の植物由来の繊維の開発などしていて、今後エシカル消費の普及とともに消費者が環境に配慮した商品選ぶ時代がもう目の間に来ているのです。

つまり近年ファッション業界では盛んにファストファッションの問題や、合成繊維によるマイクロプラスチック(海洋汚染)の問題やSDGsへの取り組みが叫ばれていて、モデルであるトラウデン直美さんが「この商品は環境に配慮してる?」と気にする事は凄く自然な事なのです。
例えばモデルのローラさんなんかも最近エコを呼び掛けていて一時期バッシングされていましたが背景には世界的なファッション業界の変革の流れも影響していると思います。
もっと言えばファッション業界に関わらず多くの企業がSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」に取り組んでいます。
他業種だと例えば、食品メーカーでもパッケージに植物由来のプラスチックを使用したり包装紙の減量化に取り組んだり努力していて消費者が「環境に配慮した商品」を選んで購入するという時代はもう既に始まっています。

これ見てください日本経済新聞のインタビュー動画(YouTube)ですが、やはりトラウデン直美さんは「ファッション業界の環境問題」をかなり気にされています。

「ファッション通じ世界を変える」 トラウデン直美氏

出典:日本経済新聞

結論として、あくまで僕の捉え方では
「環境に優しくない商品」から「環境に優しい商品」へ「ファストファッション」から「サスティナブルファッション」へと変革中というか模索中のファッション業界の現状を踏まえ上での発言だと思われます。

それに加え、トラウデン直美さんは「環境省プラごみゼロアンバサダー」です。
世界的な取り組みSDGsの一環として環境省が、日本国が、実施しているプラごみゼロの看板を背負っている人間がファッションを通じカーボンニュートラル実施にむけ「すぐ始められる!私の一歩」として「この商品は環境に配慮してる?」かを気にする事の何が悪いのか全くわかりませんね。
そしてこれは”首相官邸で、財界人や研究者、環境活動家等を招いて行われた”
「2050年カーボンニュートラル・全国フォーラム」での発言です。
ますます何が問題なのかわからないですよね。

なぜ炎上したのか?

ファッション業界からSDGs取り組むモデルとして呼ばれている人の話のはずなのに。明後日な方向に飛躍して「スーパーのレジ」を止める「面倒くさい客」や「クレーマー」などと叩かれているのか、これはシンプルにNHKのニュース7の報道の仕方が悪いですよね。

『スーパーのレジ』とみられるイメージ画像を背景に使い、買い物をする際、店員に「環境に配慮した商品ですか」と尋ねることで店側の意識も変わっていく。とテロップを流し報道したみたいです。
これでは視聴者はまるでスーパーやコンビニで聞いている様に捉える方も出てきてしまいますよね。
そしてSNSで「切り抜かれた一部の文字」と「間違ったイメージ画像」だけが拡散され無知という鞭で殴り掛かる無恥な人達により執拗に批判される事になります。いわゆる炎上です。

そもそも様々な世代・分野の方々が参加した「2050年カーボンニュートラル・全国フォーラム」で近年問題となっているプラスチックごみ削減の話題の中で出てきた発言です。
環境省プラごみゼロアンバサダーに選ばれたファッションモデルとして「ファストファッション業界の近年の流れやSDGsの取り組み」などは当たり前の様に僕以上に熟知されていると思います。
それらの業界の環境問題を念頭に置いて”すぐ始められる!私の一歩”として”お店の人にAsk!「この商品は環境に配慮してる?」”と掲げた訳です。

「この商品は環境に配慮してる?」なんてこんな簡単な質問、僕ごときが店員でも「オーガニックコットン使用してます」とか「リサイクル・リユースやってます」とかの会話になるだけだと思うのですが…
もう一度言いますが、完全にミスリードを誘ったNHKが悪いですよね。

あとSDGsの認知をもっと高めないとダメですよね。一部の企業だけが努力すればいい問題ではないですからね。もっと国民に深く浸透させる何かが必要ですよね。そもそも何の話をしているのかわからなくてエコと言われるだけで面倒くさいと感じる方々もまだまだ多いのではないのでしょうか?

僕は自分の考えや意見を言う人が好きなのでこういったくだらない「炎上ごっこ」で悩んだりせず、自分のやりたい事やって言いたい事どんどん発信して欲しいですね

トラウデン直美さんのSNSまとめ

いきなり話がぶっ飛びますが(笑)twitterはやっていないみたいです。
まだ大学生ですからね、学業優先でSNSでの活動は控え目ですね。
Instagram
Blog
あとはMCとして出演中のスイモクチャンネルのYouTubeおすすめなのでぜひ見て下さい。
YouTube

ひとりごと

アイキャッチ画像(TOPの画像)は僕が5年ぐらい前に一瞬だけ鉛筆デッサンにハマっていた時があって習うより慣れよで練習がてら数名のモデルさんを書いてたのですがそのうちの一人が16才か17才頃のトラウデン直美さんなんですよね。
下手くそ初心者なりに奇跡的に上手く書けたから大事に保管していたのですが5年ほどの時空を超えて出番がやってきました(笑)

最後におでこが可愛いトラウデン直美さんのボルダリングの動画貼っておきます。

頭良かったらできる!? 現役慶大生トラウデン直美が頭脳派スポーツボルダリングに挑戦した結果。。。

あぁ…可愛い。真珠の様なつるつるおでこが堪らなく可愛いです。

タイトルとURLをコピーしました